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ただの日記。たぶん。

詰んだ

スープゼリーうどんの日々に飽きてきた。あと1日の辛抱だ。

とはいえいきなりがっつり食べるのも多分無理なので緩く戻していかなければならない。難しすぎる。

先週も寝込んで今週も安静なせいで全くなにもかも仕事が進んでいない。

しかし今日は学校に行かねばならず、宿題やってなかったので必死でやり(宿題のボリュームがなかなかでかいのである)、なんとか提出したが明後日までの宿題がまだ終わらない上に今日も宿題が出る。

無理ゲーだ。

宿題以外にも細々としたタスクが折り重なっている。

楽器の練習もしたいのだが「重いものを持つな」と医者からもらった紙に書いてある。どう見積もってもチェロはそこそこ重いし、家では弾けないし、詰んだ。

観たい映画はたまりにたまり、しかし観に行っている場合でもなく。

大腸内視鏡検査は余裕を持って組むべきだという教訓を得た。

しかし身体は動かないし最近肌荒れもすごいし、まだ元には戻れそうにない。

借りた本も早く読んで返却しなければならない。

百人一首という感情

百人一首という感情

静かなるパニック状態である。詰んだ。

大腸内視鏡検査を受ける

ライブと発表会を2日連続でこなした後の大腸内視鏡検査。

この日程、今から考えると無謀でしかないが、もう終わってしまったものは仕方がない。

 


大腸内視鏡検査、受けたことありますか?

健康診断で便潜血が陽性になると要精密検査と言われる。大腸内視鏡検査だろうなと思ってググると散々脅される。恐怖だ。不安症状態のときに不用意にググってはいけない。

 


「鎮静剤で痛くない」という病院に行き、予約を取る。その時事前に飲む下剤を渡される。

2、3日前から野菜などの繊維質のものは食べないように言われる。これが意外と大変で、食べられるものが大幅に制限される。

検査食もあるようだが、幸か不幸か3日前にあたる金曜日に力尽きて布団から出られず、殆ど食事をしなかった。

土曜日はライブとオケ練で、時間がなさすぎておにぎり一個ずつ。

日曜日はチェロの発表会。お昼は魚定食(半分も食べられず)、夜はお粥(これも半分しか食べられず)。食べないと食べられなくなっていくのを実感する。

 


日曜日の20:00から絶食で、21:00に下剤を飲む。

こんな時間に下剤を飲んだら夜中大変なのでは...と思いつつ、寝ようとするが不安と緊張で眠れない。

そのうち下剤の効果が覿面に出て、寝ているどころではなくなり、明け方うとうとしているとアラームが鳴る。

7:00から腸内洗浄液(モビプレップ)を作って飲まなければならない。

水を入れて薬剤を溶かすがなかなか溶けない。必死で振る。腕が痛い。

ようやく溶けきったその液体を1時間かけて1リットル飲む。

まずい。

モビプレップ の評判をググるとまずいしか出てこないので覚悟はしていたが本当にまずかった。こんなの1リットルも飲むの苦行でしかない。

1時間を過ぎても1リットル飲めず格闘していると、突然便意が襲ってくる。

そこから1時間、ひたすらにトイレとお友だち。しかし食べたものが少なかったのか予想外に早く効果が出たので、モビプレップ は1リットル以上飲まなくてよくなった。万歳。

 


お昼に病院に赴き検査着(お尻に穴が開いているやつだ)に着替え、点滴されて鎮静剤を入れられる。

検査自体は全く痛みらしい痛みもなく(ガスが入るのでお腹の張りはすごく、違和感はあったが)終わったが、ポリープがひとつ見つかって切除される。これも痛みはない。

 


検査後は1時間くらい安静にさせられ、結果説明で終わり。

3日間は消化に良いものを食べろと言われる。お粥うどんおじや。私お粥苦手なんだよな...と思いながら帰宅。

 


食欲が全くない。普段の1/3くらいしか食べられない。安静にしているせいもあってそこまでお腹も空かないし。

 


よく考えたらポリープ切除って手術だもんな、と思う。

安静にしている間にタスクがどんどん溜まっていくが、不測の事態が起こるよりはマシと思い寝ていることにする。

10年程前に卵巣のう腫を取った時は術後の痛みで七転八倒だった。それを思えば全く平和である。

 


10日後には結果を聞きに行かなければならない。それはそれで不安である。

寝込む

ついに朝から夕方まで寝込んでしまった。

起き上がるの無理。不可能。という感じ。

顔を洗うのも化粧をするのも億劫だ。

溜まっているタスクも全部放り投げ。

最近結構動いてたからなあ、反動なのか。

映画も観に行けず。

夕方は予定というか学校があったので外に出た。しかし全然頭が回らない。

リズムよく起きて活動するのが大事なのはよく理解しているのだが。

なかなか思うようにはいかぬものである。

Wikipediaを読む

力尽きたので、やるべきことを全て投げ出してWikipedia読書して過ごした。

Wikipedia読書、時間泥棒感がある。どんどん最初とはずれた項目を読み出して止まらなくなる。ああ私の気を逸らすものはこれだったのか!いやでも完全には心はすっきりしないのだが。

引きこもってばかりもいられないので楽器も弾いた。最近練習しててもまったく集中できずに終わっていたのだが、今日はやや持ち直した。Wikipedia効果なのだろうか。

今週は映画を2本くらいは観に行きたいと思っているのだが、行けるだろうか。

迷い道

校正の宿題をやっていたらなんと2時間かかってしまった。

いや正直どれくらいの時間でこなせばいいのかわからないのだが、さすがに2時間はかかりすぎではないか。

校正技能検定というやつがあって、その学科問題も難しい、というか、これ覚えなきゃいけないのか。やばいな。

年末年始だらけていたツケが回ってきた気分である。


不安症傾向は相変わらずすごくて、自分自身でも辟易している。気を逸らすとか棚上げするとか理性では納得できるのだが、不安は全然消えてくれない。疲労感がものすごく強い。

こんなときに限って予定は詰まりがちで、スケジューリングが苦手な私は既にパニックに近い。

休んでいるだけでも駄目だと思うのだが、しかし実際動きたくないし、何をするにも気力を振り絞らなければならないというのはなあ、と思う。


迷い道という感じである。

色々な書籍を読んでもなかなかこれだ!とは思えないし解決方法に辿り着けないし。

コミュニケーションが怖いという状態で先に進めるのかもわからないし。

考えることを一旦やめたほうがよさそうな気はするが、思考のコントロールをどのように効かせるかが課題。

とりあえずこれ読もう...

無気力

週末は決まっていた予定以外のことはほぼ何もできず、ずっと布団の中だった。やるせない。

目の前にやるべきことは大量にある気がするのに全く手をつけられない。動きたくない。

おまけにふとしたことで不安が増幅するというね。このままでは全く何もできなくなってしまうのではないか、という感じもする。

私は何にそんなに不安や恐怖を感じているのだろう。先のことを考えても意味はないと思いつつ、どうしても考えるのがやめられない。

とりあえず本は1冊読めたからいいことにしたい。もっと根本的な部分をどうにかしていかないといけないのではあるが。

校正のレッスン―活字との対話のために (本の未来を考える=出版メディアパル No. 32)

校正のレッスン―活字との対話のために (本の未来を考える=出版メディアパル No. 32)

休みたい

タイトル通りのことばかり考えている。

休みたいというのが正確なのかわからない。ただただ頭を空っぽにして、無というか、ぼーっと布団にくるまって、何も考えずにいたい。

そうすればいいだけなのだが、元気なときに詰めた予定(でも別にそれほど詰まっているわけではない)が圧迫してくる。おまけに思考は止めようと思っても止まらない。

元々私は「しなければ思考」と「失敗できない思考」が強くて、毎日毎日何かしなければと考えているし、例えば仕事や引き受けたことを「絶対失敗できない(失敗すると大変なことになる)と考えてしまう。

この思考回路がしんどいのは明白で、だからこそ私はいつも疲れている気がする。が打開策が浮かばない。

自覚できただけでもマシかもしれない。昔から「理想が高すぎる」とはよく言われたが、あまりぴんときていなかった。しかし今ならこの偏った思考回路がそう見せていたのだとわかる。

あと他人の目を気にし過ぎるし(その割に空気は読めない)、他人と自分を比べてしまう。自分が確立できていない気がする。

やっぱりマインドフルネスだろうか。考え過ぎってよく言われるしな。